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40代の肌に磨きをかける!魔法のスキンケア

ちょっと立ち話

化粧水 コットン使う?手でつける?メリットデメリット

投稿日:2017年6月12日 更新日:

化粧水はコットンを使ってますか?

私は化粧品店で化粧水を買うと、美容部員の方にコットン使用を勧められることが多いです……。

化粧水はコットンでつける?手でつける?

気になったので、自分なり調べてみました。

まず気になったのは、174名の女性を対象に行ったアンケート。

このアンケート結果を見ると、直接手でつける人は8割弱もいるとのこと。

コットンを使わない主な理由は次の3つ。

・コットンだと時間がかかるから

・手の方がたっぷりつけられるから

・コットンが擦れて肌が痛むから

やっぱり手で化粧水をつけている人が多いみたいですね。

実際には、コットンと手とどちらが肌にいいのでしょうか。

幾つかの科学的なデータとしては、「コットンを使った方が角層を保湿できる」という意見が多くありました。

それぞれの利点を比べてみた結果、「敏感肌の人以外なら、一度はコットンでつけるのを試してみてもいいのかも」と思いました。

化粧水をコットンでつけるのがおすすめな3つの理由

1 顔全体にムラなく化粧水がなじむ

化粧水を手でつけると同じ軌道を描くことになり、実はぬり忘れの部分が生じるんだとか。

指や手のひらのくぼみには空間があり、化粧水が届かない箇所があるんですって。

その点、コットンの面は平らなので、化粧水をぬり残しなくつけられるとのこと。

コットンを横にすべらせるようにつけると、ぬりムラがありません。

2 角層の水分量がアップする

手でつけるよりも、コットンでつけたほうが角層の水分量がアップするとのこと。

化粧水をぬった30分後の肌を比較すると、コットンを使った方が、手でつけた方よりも約10%以上も肌の水分量が高いんだとか。

また肌がしっかりと保湿させるので、毛穴の引き締め効果もあるんですって。

3 手の雑菌を避けられる

ニキビ用化粧水やふき取り化粧水の場合は、コットンを使った方がいいんだそう。

手には雑菌が付いているので、コットンを使った方が清潔な肌を保つことができるとのこと。

またコットンでふき取ることによって、洗顔では落ちにくい細かな汚れを取ることができるんだそう。

化粧水を手でつけるのがおすすめな理由

1 余計な刺激を与えない

敏感肌の人は、自分の手でケアするのがおすすめ。

化粧水を手のひらで使うことによって、肌への浸透力が上がるとのこと。

また指などを使って、顔の細かなところにも化粧水をつけることができます。

最後に手のひら全体を使って顔を包み込むとスチームアイロンのような効果で、きめ細やかな肌になれるんだそう。

知っておくべき正しい使い方

コットンでつけることと、手でつけること。

両方の長所と短所を理解した上で、選択するのが良さそう。

特にコットンを使う場合は、正しい使い方を学ぶことが重要。

例えば、コットンが毛羽立つのは間違った使い方をしている証拠なんだとか。

コットンで肌を強くこすり過ぎている

美容成分を肌に浸透させたくて肌を強くこするのは逆効果。

肌荒れや黒ずみの原因になってしまうんだそう。

コットンの繊維方向を無視している

コットンの繊維の向きは、長方形のコットンの場合は縦長の方向。

繊維の方向に逆らうと毛羽立ちの原因になるんだとか。

正しい向きと適度な力加減で肌の上をすべらせると、毛羽立つことはないんだそう。

コットンを上手に使うにはコツがいるけれど、肌の水分量がアップするなら2週間ほどコットンを試してみたいと思いました。

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