乾燥肌・美白・シミ・たるみなどに効果のある魔法のスキンケアを探します。年齢を感じさせない素肌を手に入れるために、口コミ人気の基礎化粧品をトライアル。本物のスキンケアを愛するから、成分と価格も詳細をチェック。

40代の肌に磨きをかける!魔法のスキンケア

ちょっと立ち話

閉経はいつから?更年期を知って準備すれば更年期症状は怖くない

投稿日:2017年8月21日 更新日:

40代に入って生理の予定が遅れると、「もしかして閉経?」と心配になるときがあります。

月経はいつ終わるの?

閉経の平均年齢は何歳ぐらい?

今までは、真面目に閉経について考えたことがなかったのです。

でも、ちゃんと生理がこないとやっぱり不安…。

今回何冊かの書籍と、婦人科のホームページを拝見してみました。

40代前半で早く閉経してしまう人もいるそうで、閉経が早いのは身体に影響があるとのこと。

調べてみると、閉経と更年期の関係について、奥深く知ることができました。

簡単に記事にまとめてみようと思います。

閉経とは

閉経とは、永久に月経が停止すること。

卵巣が寿命となり、閉経になるんだそう。

閉経した後は、卵巣が機能しないので、排卵が起きません。

そして、女性ホルモンも分泌されなくなるとのこと。

閉経の判断として、医学的には「最終の月経から12ヶ月以上月経が来ない」が目安になるのだそう。

閉経の兆候

閉経が近づいている兆候として、生理周期の変化が挙げられるとのこと。

◎ 生理の周期が短くなり、1ヶ月に2回以上生理がある

◎ 生理の周期が長くなり、1ヶ月以上生理がないことが続く

◎ 生理の周期が不安定になる

◎ 生理の日数が短くなる

いつもとは違う生理周期を感じたら、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

不安定な生理周期で徐々になくなる人がいる一方、突然に月経がなくなる人もいるとのこと。

生理の終わり方は色々あるんだそう。

閉経の平均年齢

日本人女性の平均閉経年齢は、50〜51歳と言われているんだそう。

閉経にも個人差があり、早い人は40代前半で、遅いひとは50代後半で閉経となるんだとか。

日本女性の平均寿命は86.8歳(平成26年)なので、閉経後30年以上も、女性ホルモンのない生活を送るとのこと。

しかし昭和初期から平均寿命が30歳も延びても、閉経の年齢は変わらないんだそう。

逆に、最近では30歳半ばから更年期症状になやむ女性が増えてきているとも言われています。

更年期症状を引き起こす「卵巣の老化」は、生活スタイルの変化やストレスなどが原因と考えられています。

閉経と更年期症状

閉経前後の5年間を「更年期」と呼びます。

更年期には、女性ホルモンの分泌が徐々に低下するんだそう。

女性ホルモンが低下すると、だるさ・頭痛・ホットフラッシュ(のぼせ)・いらいら・不眠などの症状を引き起こすのだとか。

これらの症状を「更年期症状」と呼ぶとのこと。

更年期症状が重く、日常生活に支障を来すものを「更年期障害」と呼びます。

更年期かな?と思ったら

閉経とは、永久に月経が停止すること。

閉経の判断は、最終月経から12ヶ月以上、月経がないこと。

「もしかして更年期なのかしら?」と判断が難しい場合は、婦人科で血液検査するとわかるんだそう。

血液検査の結果、女性ホルモン値が低いと、卵巣機能の低下を疑われるとのこと。

E2(エストラジオール)値が20pg/ml 以下

FSH値が40mIU/ml 以上

であれば、閉経と判断されるんだそう。

更年期と上手に付き合う方法

更年期と上手に付き合うためには、女性ホルモンの分泌を補う方法や、女性ホルモン分泌自体を促す方法も良さそうです。

閉経の5年前から更年期が始まるので、更年期症状に備えて、食生活の見直しなどはお勧めとのこと。

-ちょっと立ち話

Copyright© 40代の肌に磨きをかける!魔法のスキンケア , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.