毎朝5時半に起きて子供のお弁当を作って、8時には出社。
スキンケアに時間を掛けたいけれど、化粧水・美容液・乳液・保湿クリームと順番につけるのがめんどくさい……。
オールインワンジェルを使い勝手がいいのですが、私にはちょっと保湿が足りてない気がします。
うるおいが続くオールインワンを探してたところ、30代の職場の同僚は「コンシダーマル」を使っているとのこと。
値段も3000円台でそれほど高くなく、保湿ができるオールインワンとして、続けやすい値段がおすすめなんだとか。
コンシダーマルのお試しミニボトルを譲ってもらえたので、使ってみようと思います。
うるおいが続くオールインワン
今回お試し用にもらえたのは、「コンシダーマル スキンライズ ローションⅡ」。
旅行用や職場での乾燥対策に持ち歩きできるミニボトルで、たっぷり使える9ml入りなんだそう。
この1本で、だいたい1週間ぐらい使えるんですって。
コンシーダマルには、さっぱりタイプのローションⅠとしっとりタイプのローションⅡがあるとのこと。
今回使ってみるコンシダーマルは、しっとりタイプのローションⅡです。
浸透力に感動する「コンシダーマル」とは?
今まで何度かオールインワン化粧品を使ったことがあったけど、保湿が物足りなくてオイルを足してしまったり、美容液をプラスしたり。
忙しい朝は正直めんどくさいから手軽にできるスキンケアとしてオールインワンを使っているのに、なんだかオールインワンのメリットが薄いような気がしてます。
コンシダーマルのオールインワン化粧品は、肌のすみずみまで美容液が行きわたるように「ブースター効果」もあるとのこと。
ブースター効果とは、後に使う化粧水や乳液などの成分が、肌に浸透しやすくなるような効果のことなんだそう。
コンシダーマルは、肌につけた瞬間から隠そうの奥深くまでグングンと美容成分が浸透していくんですって。
これ1つで6役の効果
コンシダーマルは、1つで6役のある多機能ローション。
ブースター・化粧水・美容液・乳液・クリーム・パックまでの効果を実感できるとのこと。
また香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコールは不使用。
本来、肌に存在しないケミカル成分も入っていないので肌への刺激が少なく、敏感肌の人でも安心して使うことができるんだそう。
コンシダーマルには、セラミド3・スクラワン・水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分を配合。
これらの美容成分は水溶性と油溶性成分が乳化されてなくて、肌の構造と同じラメラ構造になっているとのこと。
ラメラ構造とは水溶性と油分性成分がミルフィーユ状に積み重なった層状態のことなんだとか。
ラメラ構造は乳化された美容成分よりも、肌へのうるおいとハリをサポートに優れているんだそう。
コンシダーマルのリッチな使い心地
コンシダーマルを肌に出してみると、乳白色のやわらかなジェル。
しかしコンシダーマルのカタログを見ると、ジェルタイプではなくて、ローションタイプのオールインワンなんですって。
ローションタイプのオールインワンって、珍しいかも。
みずみずしい付け心地を実感できるように、肌なじみのいいローションタイプのオールインワンになったんだそう。
コンシダーマルのローションの匂いを嗅いでみると、少し甘いような香りがするような。
コンシダーマルは無香料なので、原料由来の匂いなのかしら。
化粧品独特な香りではなくて、ふんわりとお米のような匂いみたい。
コンシダーマルのスキンライズローションを指で触れると、最初はぬるっとした感じがします。
その分、力を入れなくてもどんどん肌に広がっていく。
そして30秒もしないうちに、あっという間に肌にローションが浸透していくんです。
ぬるっとしていたローションが肌に浸透した後は、ピトピトした肌触りに変化。
肌が完全に乾くと、肌はしっかり潤っていて、もっちりしてやわらかくなってます。
美容液とクリームでお手入れした後のような肌の保湿とツヤ感です!
1週間コンシダーマルを使ってみました
朝は時間がなくてめんどくさがりな私にも合うスキンケアを探していました。
本当はもっと手軽なスキンケアをしたいのに、これから迎える40代50代肌の老化は怖くて……。
コンシダーマルを使って1週間。
たった1週間だけど、肌にツヤが出てしっとりもっちり肌に変われたような気がします。
いつもはなんだか物足りなく感じるオールインワン化粧品なのに、コンシダーマルなら化粧ノリが良くなった感じ。
コンシダーマルはシンプルスキンケアだけど、機能的で贅沢な化粧品だと思いました。
肌がうるおっているから、肌細胞が若返って私自身も若々しく変われた感じ!
コンシダーマルの保湿力とその効果に感動して、これからの乾燥する季節でも完璧に保湿できそうです。